2005年05月12日

Tokyo Chinese Theater in 渋谷CHELSEA HOTEL

tct.jpg

2ヶ月ぶりのTCT。
前回はOHIOをどうしても見たかったのです…。

今回はサイキ嬢@purple e.p.を連行。
興味があったようなので聴かせる事に。
…ていうかごめん。
半分は俺のワガママ。

時間があったのでタワレコ→センター街とうろつく。
口をついて出るのは浩文おじいとか五味誠とかtPBだったり。
ベボベも口をついて出た25歳。

チェルシーに着いて、TCTの前のバンドから観戦。
こういうバンド、悪くないんだけど…空回りすぎ?みたいな。

TCTの前に純也さん@OHIOと大地君@同僚に遭遇。
サイキ嬢は「純也さんに改めてご挨拶したいな」と仰っていたので好都合。
…ってか、人の酒を勝手に飲んでる純也さん。
『人の酒も俺の酒』
…解ってますよ。


久々のTCTは、タテノさんの佇まいに凄みを感じ。
開幕の言葉達に胸を撃ち抜かれて…思わず泣いていました。

ギターのアプローチもまたまた進化していて。
この人のギターが本当に好きな自分が居る。
FVを抱える姿に華があるのは相変わらずですね。

そして、この人達にはチェルシーが本当に似合う。
なのにハコスタの対応の悪さは今回も健在。
…目を瞑れないところまで来てます。本当に。


終演後。
後ろから声がかかって、そして叩かれたので振り返る。
そこには、なぜか熊谷で姿を見せないゼンコー君が。
死んでたらしい…無茶ばかりする男ですよこの人は。

会場を後にし、お馴染み面子にサイキ嬢・新顔を含めた7人で飲み。
まじめに語るうちらに絡むK氏(名誉の為伏せさせていただきます)
しまいにはサイキ嬢、本気で怯えてました。
席を交代して軽くシバいておきましたが、いかに。


帰る予定が、思いのほか話が弾んでしまい終電を普通に逃す。
永福町へ行くと言う平野さんに着いて行き、東京の鎌倉・永福町へ。

駅近くの焼き鳥屋で延々と話す。
話は色んな方向には飛ぶものの、コアはコアで深い話になり。
『似た者が集まるんだなぁ』という事実を改めて突きつけられた。
器用に生きている人間なんて居ないんだ、という事実。

個人的収穫は、平野先生の面白い一面を目の当たりに出来た事。
そして、自分を客観的に見つめられた事。


その後は例によって純也さん宅へ移動→就寝。
その時間は実にAM4:00辺り。
posted by 結城 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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tokyo chinese theater@渋谷チェルシーホテル
Excerpt: 6時半過ぎに結城さんと渋谷で合流。 タワレコでCDを買うのにお付き合い頂き、ランクヘッド「体温」、OCEANLANE「out of reason」、BEAT CRUSADERS「P.O.A.〜POP..
Weblog: くらり漂い深海魚。
Tracked: 2005-05-16 12:41
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