2005年06月28日

硝子の中の夢と希望。

image/skylab-2005-06-28T07:33:01-1.jpg

昨日帰って来たら、日曜に作らせてもらったトンボ玉が届いてて。
それがこの写真。


予想以上にいい出来。
色といい、大きさといい。


ずっとにやけてました。
或る意味、ものっそ怪しいんだろうなぁ。

蝋引き紐を買いに行かなきゃ!

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作ってみたいとか、創り手になりたいとか。
ずっと受け手でいたから、産み出す存在でいたい。

そう思ったのは19の時で。
それからは詞書きを生業にしようと、7年を生きて来た。
勿論無力を嘆いたり、蹉きもしたけど。
それでも、吐き出す事で自分が救われたのも事実。


そうやって、稀に吐き気がするほどの在り来りさを繰り返し。


思い違いと背中合わせで生きている今。

誰にも真意を汲まれなくていい。

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産み手は、充たされたらおしまいと解りきってるんだけどなあ。
何でだろう?

足掻いてまでも、充たされたがるのは。
posted by 結城 at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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