2005年04月25日

まるで鏡/ カミナリグモ

image/skylab-2005-05-08T00:16:09-1.jpg

そんな3枚め。
4曲入り。


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1.まるで鏡

色んなモノに埋もれ、沈んでく
それでもキミにはさわれないし、見分けすらつかないけどさ

でも、キミがいるからボクの足位置や立ち場所が解るんだ

キミは、まるで鏡

またいつか、その瞳にボクを映してくれるよね?

2.ビスケットは1つ

僕らに相応しい生き方って
どんなことにも見出だせないさ

ポケットの中のビスケットの魔法が切なくて 愛しいよ

眼を逸らしていても…涙は追い掛けて来て
僕を悲しみに包ませる


ポケットの中のビスケットの魔法が…叶うならなぁ

3.向かい風

ねえ、向かい風
そんなに僕が嫌い?

伝わらない気持ちに、溜息を零す
削られていく僕の中味を…君に見せたいくらいさ

そんな今の僕は、ほら風に煽られて消されそうさ


ねえ、向かい風
明日はきっと…?

4.キミのことを考えてる

全てをひねた視線で見てしまう
キミがいたことすら疑うぐらい

この痛みすらキミに見せたいのに

あの月が隠れて、また顔を見せる間に…何てキミに言おう?

目覚めの悪い朝でも
捻れた時間に踞って
ギター片手に雨雲に向かって

…ああ、まどろっこしいなぁ

ただ、キミのことを考えてるだけ…なんだけどなぁ

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何て言うんだろう。
物凄く愛おしいまでに真っ直ぐで捻くれた唄。
聴いていて、優しくてくすぐったい感じ。

これ一枚で「これが僕です」と、名刺を頂いた感じだな。
posted by 結城 at 19:16| Comment(1) | TrackBack(0) | オススメ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

王様のミサイル/カミナリグモ

kaminari2.bmp

そんな2枚め。
5曲入り。


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1.王様のミサイル

簡単に人の命は消えてしまう。
他人の命を奪い、他人に奪われ。
愚かにも自分の命を絶つ者…。

君と僕では、あまりに距離もあり過ぎて…ましてや無力過ぎて。
何にも言えない、でも…。

それって、やる瀬ないよね?

理想じみた世界は贋物でも…僕は信じてたい。
兵器にだって壊せないモノは、確かに存在すると。

まだ泣ける僕らは、負の感情を消せる思いを持ってるはず。


2.笑わないでくれよ

雑多なものは増えていく。
そんな中で僕らは生きていて。

がむしゃらに生きてる僕らを…笑わないでくれよ。


3.野良猫

日々の中で、無難にやり過ごす事を覚えた。
見てみない振り、痛みを忘れた振り。

あの時の僕は、どこに…。

野良猫の後ろ姿を見つめた、寒い夜のヒトコマ。


4.ドコマデモイコウ

今でも思い出すこと。
…誰にも言わないけど。

様々な感情を手に抱え、
それでも、僕は前に進むんだ。

さあ、どこまでも行こう。

5.僕でいたいのさ

小さい世界からはみ出して泣き出す君。
閉じた世界から出られない僕。

塞いだからか?
何が美しいのかさえ解らないや。

しがらみを捨てて走れたら…。

いつかきっと、僕でいられる日が来るんだろうか。

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あたしよりも若い人が、未曾有の鉄道事故を引き起こした。
それも、たった一瞬で。

あたしの身の回りの友達に被害はなかった。
でも…家族を、友人を…大切な人を奪われた人は確かにいて。
今も助けを求める人がいて。
無事を願う人もいて。

本当に…やるせなくなる。
posted by 結城 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コクピット/カミナリグモ

kaminari1.bmp

なんだかんだで購入が遅れた一枚だったり。
※『3枚ともだろ』とか言うな←該当者。
13曲入り。


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2.煙突
昨日より今日、今日より明日…。
きっと、すこしずつ高く昇れる。

そう思っては、僕は空へと近づいていく。

3.君の気球
夢の中でふわり浮かんでた。
僕らも、言葉も。

そんな君がキレイで…触れなくて

幻でもいいや、
無性に君に会いたいんだ。

4.僕を取り戻すよ
世界は、こんな僕らを乗せて移り変わる。
癒せるものも、癒すものもなくて…任せて沈みたい。

そんな中で、僕は僕を取り戻す。

5.種
あなたが蒔いた、不思議な色の、種。

気になると、全てが違う景色へ。
透き通った朝もや、見たこともない碧。

それすら忘れて生きてた、そんな僕は…。


種はやがて花を咲かす。
普遍で、新しい世界に揺れ。

6.アイニイクヨ
僕には、なにもないけど。
僕には、なにもないのに。

それでも君に会いに行くよ。

この心を持って、君の元へ。

7.切り株
憂鬱で、退屈で、窮屈。
そんな毎日が積み重なって、いつか僕も年老いて。

そうやって、いつか消えてしまうんだ。


切り株に腰掛けたままで、眠りに落ちよう。
例え、眼が覚めなくても…。

8.また1つずつ
大切なものを無くしてく、
時間も場面も移り変わる。

それでも、僕らは前に進んでる。
ささやかだけど、確かな証。

9.スゥイッチ1つで
スゥイッチ1つで消せないものは沢山あるけど、
消せるものも確かにある。

10.コクピット
それを決めるのは誰だ?

僕自身だね…。


小さな空間には小さな感情が、
沢山積もっていく。


いつか…飲み込まれるんだろう。

11.ボクの本音
どこを探しても見当たらない。
したいことも、何もかも。


痛くて、満たされなくて。
でも前に進みたくて。

だから探すんだ。
ボクの本音を。

12.まるで鏡
うやむやなこの世界で、わからなくなる。
僕の立ち位置。

君がいるだけで、僕の足場を確認できる。

君は、まるで鏡。

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既存曲を今のままで聴くと…後頭部を撲られた衝動。
特に…『アイニイクヨ』。

シブカジテイスト、なイメージ。
posted by 結城 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

REPLY/RaFF-CuSS

r-c1.jpg

散々こき下ろしといて、発売日に購入。
11曲入り。


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1.floor

負の連鎖、汚い現実、腐敗した社会。
どうやっても救われない。
どうやっても癒されない。

最後に残るのは己のみ。
己が、唯一の武器なんだ。

2.the sun

空を見上げ、煌めく閃きを浴びて。
喜びが移り変わる今、予想も付かぬ場所へ立つ。

狙いはただひとつ、

天で嘲笑う太陽。

4.because we must...

迷いながら、堕ちながら。
耳をすまし、目をこらす。

大切なものは感じるだけでいい。

終わりはひとつだけど、未来は無限だから。

5.終わりのない世界

最も残酷な嘘は、無限の静寂に佇む。

中途半端に揺られ、足掻く自分に思い知る

−言葉は、無力だ−

6.beatle song

THE BEATLESは永遠だ、と言う真実。
普遍な唄が一番変化に富むんだ。

7.honey

迷い込んだ全てを嘲笑う。
とりとめもない話を嫌い、妄想で生きる。

君がいると言うことが


期待はずれ。

8.逆光

夕日は僕らを運んでいく。
世界の終末へ。

此処で全部捨てるから、
世界を…消してくれ。

9.dig

世界の悲鳴の中で
伸び行く影を踏み締めて

何をすればいいのか?

10.classical message

普遍な言葉は、全て進む為だけに。
その他は全て、此処で捨てて行こう。

11.ramble stone

止めないでくれ、何も無いから。
行き着くところまで疾走らせてくれ。

−明日には違う風が吹く−

終末は原始。
乾坤は輪廻し続ける。

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おじいちゃん…達観しすぎだからー。
浩文さんはこっち側の人間だと信じてるから!!


解る人はいないと確信しつつ絶叫。
posted by 結城 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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