2005年07月01日

明日には、違う風が。きっと。

image/skylab-2005-07-01T01:12:48-1.jpg

急がしてくれよ
時代はもう見えない
止めないでくれよ
誰ももういないから

マイロックンロールライフ

突き動かしてくれよ
時代はもう癒えない
やらかしてくれよ
誰ももういないから

あしたには
違う風が吹く
きょうのことは
夜明けまでに終えるさ
時には夢さえ
重たいことがあるけど
定まらない目でも
前に向けて

あしたには
違う風が吹く
きょうのことは
夜明けまでに終えるさ
時には夢さえ
重たいことがあるけど
定まらない目でも
前に向けて

rady steady go!
rady steady go!
終りは始まり 扉を開けよ
終りは始まり 扉を開けよ

rady steady go!



(ramble stone/RaFF-CuSS)

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悪酔いして、終電ギリギリまでホームで動けなかった…。


いつぶりだ、ひどい泥酔は。
posted by 結城 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

甘くて苦い、そんな幸せ。

image/skylab-2005-06-27T11:13:36-1.jpg

そう誰も気付かないから
もう少し落ちていよう

指がぎごちなく震えていた
きっと笑われてたのだろう
未来へのため息
乾いた言葉を吐く

it's so sweet and so bitter
and bitter happiness

ねぇ君は何をきめているの?
もうこれでお別れだね

時の歪みの中手をふりながら
何にも残さずに終わろう
未来へのため息
乾いた言葉を吐き

it's so sweet and so bitter
and bitter happiness
it's so sweet and so bitter
and bitter happiness


(bitter/wipe)

----------------------------

紫盤のを聴いてます。
泣きたいほどの不安を片手に。

僕は何処へ行こう?
何処へ行ける?


掌は傷だらけで。
心には空洞を孕んで。


泣きながら歩いて行く。
足跡は風に消されて行く。

空には不穏を孕む雷雲。
足元には枯れそうな白い花。

でも、必要な言葉は、この掌に。
posted by 結城 at 11:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

i am rolling "pow"

image/skylab-2005-06-21T03:18:46-1.jpg

通りすぎた日々は
変わることのないまま
灰になり
ただ消えるだけ

目を深く閉じても
思い出せないものにも
意味があると
そう信じたい

めまぐるしくなお
形をかえる街
飲み込まれながら
それでも逃げず
行くのだろう

it's all right
甘えをほうり投げ
甘えをかなぐり捨て

言葉を知りすぎて
何一つ言えないまま
こんな矛盾を ぼくは
なぜ繰り返す

かけひきばかりに
気持ちをとられても
未だ疑うばかり
それでも逃げず
行くのだろう

it's all right
甘えをほうり投げ
甘えをかなぐり捨て

i am rolling "pow"
i am warping

it's all right
it's all right
it's all right
it's all right

never never
never never


(rolling "pow"/wipe)

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that's 後ろ向き。

所詮、風に舞う塵なんですわ。



消えてしまえばいい。
転がって、飛ばされて。



視界は、果てなく深い紫の海と空に埋もれてる。
posted by 結城 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑感音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

癒し手なんて。

corage.jpg

いつか君が歌ってた/大きな夕陽/
差込む光が/濁ってた視界を/灼く/

魘されずに傍で眠れない/
悪夢を呼ぶ記憶が/頭蓋を/満たす/

すぐに外れてく手の温度など/要らない/
吐通せない嘘も/もう/見飽きたのに/

君の歌が/浮かぶ夕陽が/無駄な夢を/「信じて」と/泣く/
「傍に居て」って/縋る声が/優しい顔で/喉に手を掛ける/「お願い」/

壊されずに済む夢を/見たい?/
優しい記憶なんて/もう/痛むだけ/

拾上げた手も/唯叩付けるだけ/
爪痕だけ残して行くって/知ってる癖に/

一度穿って消える傷はない/その眼もすぐ/変わって行く/
癒し手なんて/気休めでしかない/痛みを確かめるだけ/確かめたらもう/押込めるだけ/

夢の様に都合良く/現実は醒めない/
朝になって残されるより/今すぐ/

遠くなって行くのも/いいさ/無駄な夢を信じては泣く/
「言葉にして」って/歪む夕陽が/優しい顔で/喉に手を掛ける/

癒し手なんて見た事すらない/痛みは/確かめるだけ/泣叫ぶだけ/壊れるまで/


(コラージュ/Line-K)

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今も、ふとしたときに口ずさむ。
硝子のように鋭くて痛い、そんな言葉が心を撃ち抜く。


無駄だと思う願いでも、あたしは君を信じてる。
だから…君もあたしを信じて欲しい。
posted by 結城 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

残酷なまでに純粋な想いと、無垢な暴力性。

侏儒は不幸な身をくねらせ踊り
心でこう呟くのでした
「麗しき王女様 どうかこの慕いに気付き
 胸に一輪の薔薇を…私はそれで幸福」

−そして侏儒はいつものように悲しげにひざまずいた−

余りの醜さにいつも侏儒は嘆き
恋を語れぬ自分を蔑みました
そしてその恥じらう姿に王女は笑い
そんな切なさに心は裂けてゆきました

散り行く命に汚物と化した小さな小さな身体へ−

薔薇の香りに包まれるままに
せめて天使よ−彼にほほ笑みを返して

散り行く命に汚物と化した小さな小さな身体へ−

薔薇の香りに包まれるままに
せめて天使よ−彼に心よりの接吻を
薔薇の香りに包まれるままに
せめて天使よ−彼にほほ笑みを返して

(Nersery tale/Eins:Vier)


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あたしが薔薇を好む理由。
残酷なお伽話。

そしてこの唄は、今の状況にもしっくり来るという。

さしずめ、あたしは醜い侏儒で。
道化よろしく踊らされています。


この唄の真意は「In your dream」や
L'Arc-en-Cielの「flower」に息づいています。


それに気付いたのは、さあ何人?


いい感じに自虐ってます。
プラス思考?何ですかソレ。
(塞ぐのは止めなさいってば)
posted by 結城 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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